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>>Vol.18
from ティーポ編集部
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夏とはいえ、毎日暑過ぎますね。そんな猛暑にも関わらず、今年は何故か例年以上にイベントなどの取材が多く、外の仕事ばかり。そのせいで腕には日焼けの跡がクッキリ。まんべんなく焼けているのならまだしも、まばらな日焼け跡が哀しいです。
さて、まずは既に発売中のティーポ9月号の宣伝から。今月は「ポルシェ」の特集です。で、このコラムを読んでいる方の多くは「ポルシェは確かにいいけど……」って思っている方が多いことでしょう。しかし、今月はもう一つ柱となる特集があるのです。それが新型イタリアンの現地試乗レポートです。そうです、ようやくピッコロ・アルファの「ミト」に乗る機会が訪れたのです。
乗ったのは編集長なのですが、これがすこぶる評価が高い。サイズ的には147よりも一回り小さく、エンジンは新世代となる1.4?のターボユニットを搭載。シャシーはフィアットのグランデ・プントをベースとしていますが、そのフィーリングは紛れも無くアルファ・ロメオそのものだったそうです。今のところマニュアルのみの設定ですが、早い段階で2ペダルも設定されるそうです。2ペダルは定番だったセレスピードではなく、新たに2クラッチタイプが採用されるそうです。ようやくアルファの2ペダルも変わります。さらにトピックスとしてはGTAも設定される模様。こちらは1.8?のターボで、230PSを発生。かなりホットな仕様になる様子です。日本へは恐らく来春頃となりそうですが、早く日本へ来て欲しいですね。詳細は発売中のティーポをご覧ください。
で、続いてはティーポ145のネタです。先日開催された「ティーポ・オーバーヒート・ミーティング」で、どうにか走ることが出来ました! 実はまだ完成しては無かったのですが、レーシングドライバーの壺林選手と、編集部坂上&佐藤のメンバーで、60分の耐久レースへ出場しました。壺林選手の活躍もあり、予選は10番手と予想していたよりも良いポジションからスタート。ハンデに助けられ、最終的には6位という好結果でゴールしました。走ってみてまた新たな課題も見つかったのですが、とにかく無事に走りきったことで一安心。今後は完成を目指しつつ、様々な草レースへ出場する予定です。
最後にティーポ・オーバーヒート・ミーティンへお越し頂いた方々、暑い中ありがとうございました。お陰様で今年は過去最高の入場数となりました。イベントの詳細は9月6日発売号のティーポでレポートしますので、是非ともそちらもご覧ください。
ベーシックからスポーツグレードまで、豊富なラインナップ構成で、このクラスに旋風を巻き起こしそうなミト。アルファ新時代の訪れを感じさせる意欲作は、今後の動きも要注目です。
まだ完成に至っていないティーポのアルファ145ですが、大きなトラブルもなく60分の耐久レースを走り切ることが出来ました。今後はさらなるチューンにングを施していく予定です。
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