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>>Vol.6
from ティーポ編集部 310
9月に夏休みが取れる予定でしたが、結局取らずに終わりそうな気配。もう夏休みって時期じゃないんですけどね。
さて、実は先週ドイツとハンガリーへ行ってきました。もちろん休みなんかじゃなくて仕事です。ドイツでは2年に1回開催される「フランクフルトショー」を見学してきました。自動車大国であるドイツで開催されるモーターショーというだけあって、その規模たるや半端なものではありませんでした。会場は日本のモーターショー会場よりも広く、じっくり見ようものならばとても一日じゃ終わりません。私も二日間に渡って見学しましたが、それでも見落としているものがあるほど。事前には聞いておりましたが、私の想像を越える規模でした。
既に初お披露目から2年が経過している8Cですが、ようやく走り出す様子です。どんな走りなのか、楽しみな一台です。
初めて行くフランクフルトショーでしたが、その見どころといえば、やはりドイツ系メーカーでしょう。フォルクスワーゲン、メルセデス・ベンツ、BMWといったメーカーのスペースは半端ないスペースを確保しています。まずは規模の大きさでメーカーの力を誇示している様子でした。このあたりの情報は次号ティーポにてレポートしますので、是非そちらをご覧下さい。
さて、このコーナーといえばやはりアルファネタでしょう。もちろんアルファも出展していました。が、残念な事に新しい話題はありませんでした。コンセプトカーは間も無く国際試乗会が開催される「8C」くらい。目新しいものといえば、初めて見る鮮やかなライトブルーに彩られたアルファGTとスパイダー、そして159のTIといったところでしょうか。日本へ導入されるかは分かりませんが、これまでのアルファとは違う奇麗なカラーでした。
私のコンパクトカメラでは、その微妙な色合いが表現できないようですが、鮮やかなライトブルーが印象的だったGT。
そして、一番の驚きといえばアルファ・ロメオ製の自転車でしょうか。アルファが自転車をラインナップしている事を初めて知りました。自転車には詳しくないので、今回見たモノがどの位凄いものなのかは分かりませんが、相当高そうな感じがしました。ロードレーサータイプのものは、素材にカーボンが使用されていました。見た目も良く、恐らく3桁万円レベルのものと思われます。自転車をラインナップする自動車メーカーは幾つかありますが、アルファのそれはかなりのモノと感じました。
アルファ・ロメオが自転車をラインナップしている事を初めて知りました。見るからに高そうな自転車でした。
さて次回は、いよいよ乗ることが許されたコンペティションモデル「8C」の詳細がレポート出来そうです。今月末にイタリアで試乗会が開催されるそうです。一体どんなクルマなのか、楽しみですね。ではまた来月。
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