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>>Vol.11
from ティーポ編集部
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早いもので2007年も残り1ヶ月を切りました。忘年会の季節ですね。忘年会と言えば、先日KEEP
ON RACINGグループの忘年会へ参加させて頂きました。クラブメンバーの方々も交え、とても楽しい時間を過ごすことが出来ました。唯一心残りといえば、太田さんと弊誌編集長のトークショー。私が司会だったのですが、まぁ始めからある程度分かってはいたのですが、暴走しまくりで、軌道修正することが出来ぬまま終了してしまいました。次回はしっかり務めたいと思っております! が多分無理かなぁ。
さて、今年最後の発売となるティーポはご覧になりましたか? 「トロけられるクルマ2008!!」という、何とも分かりにくい特集タイトルですが、簡単に言ってしまうと、色んなクルマが登場するゴッチャ煮企画ですね。採り上げるクルマは、今ティーポが気になるクルマばかり。2008年はコレが来る! 的な内容です。
既にこのコラムでも何回か採り上げている8C。来年には日本へも導入され予定。一度くらいは乗ってみたいものです。
もちろんアルファ・ロメオも登場しています。あの8Cコンペティツィオーネを予約した西川氏による原稿があります。なんと最初は勢いだけで予約を入れちゃったらしいです! 勢いだけで予約できるか? っていうプライスですが、西川さんが実際に乗った8Cへの思い入れなどが、とても楽しく展開されています。

新車で購入できるアルファの中で、最もエントリーモデルに位置する147-1.6。手頃なサイズのアルファとして貴重な一台ですね。
続いて登場するのは、現在アルファ・ロメオのラインナップされる中で、最もエントリーモデルに位置する147-1.6です。こちらは元ティーポ編集部マタンキーによる原稿です。147の後継モデルの話題は、まだ具体的なものがありませんが、次期モデルは恐らく一回り大きくなってしまうことでしょう。手頃なサイズのアルファに乗るなら、今が最後のチャンスかもしれませんね。油の乗り切った147こそ、今乗っておくアルファの一台だと思います。

アンダーコート剥がしも9割がた片づきました。あとは細かく残った部分を溶剤で剥がし、塗装してロールケージを入れます。
そして、ティーポ145レース・バージョンの製作ですが、少しづつながらも進んでおります。現段階では内装を外し、アンダーコートを剥がし終えたところ。これからさらに奇麗に仕上げてから塗装します。それからロールケージと……まだすべきことは山積みですが、着実に作業は進んでおります!
ということで、今回はこのあたりで。
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