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>>Vol.17from
ティーポ編集部 310
鬱陶しい梅雨が始まりましたね。今年は例年より早い時期に梅雨入りしましたそうですね。その分、早く明けるといいのですが、きっとそうなることはないんでしょうね。
いつもなら6月発売号のお知らせからなんですが、今月はその前に一つ。夏の始まりを知らせるあのイベントを今年も開催します。
そうです「ティーポ・オーバーヒート・ミーティング」を、今年も7月20日の海の日に、岡山国際サーキットで開催します! お陰様で毎年多くのエントラントの方々に参加して頂き、その数は年々増えています。今年もたくさんの方々とたくさんのクルマと、夏の暑い日をおもいっきり皆さんと一緒に遊びたいと思います。ティーポ編集部も、現在製作中のアルファ145と供にレースへ出場する予定です。是非一緒に走りましょう!

毎年恒例となった参加者全員によるサーキットパレード。昨年は500台以上のクルマに参加して頂きました! 詳細はこちらからhttp://www.hobidas.com/auto/tohm/
で、続けてティーポ7月号の宣伝です。7月の特集は「初めてのヒストリックカー」です。ヒストリックカーと聞くと、何だか敷居が高く感じません?かくいう私もその一人ですが、これが実際に触れてみると、そーでもないんですね。所有するとなれば、確かに今のクルマよりも、何倍もの手間は掛かりますが、実際には思っている以上に大変ではありません。今回、実際に触れてみて、そう感じました。もちろんアルファ・ロメオも出てきますよ。特集の巻頭では、なんと女性ライターがジュリアと共に一週間を過ごす企画があるのですが、これがどんな結果となるかは、是非是非ご覧ください。その他にもちょこちょこ出ております。
そして、以前にもこのコラムでお伝えしたMi.Toの続報。ご覧のようにようやく室内の画像が公開されました。全体のフォルムもそうですが、室内もどことなく8Cを意識しているところが伺えます。例えばカーボン地のパネルやステアリング、メーターの色使いなど。なんとなく、新しいアルファの方向性が見えてきたような気がします。まだ走っている姿は見ていませんが、実際にMi.Toに乗れるのは7月くらいの予定と聞きました。もちろんティーポでは、試乗会が開催されたら、現地レポートを速攻でお伝えします。このピッコロ・アルファを徹底的にレポートしますので、是非とも御期待ください。
というところで、今月はこのあたりで。
Mi.Toはファッションの中心地であるミラノと、フィアットの本拠地であるトリノを合わせた造語。現行の147と比較してもコンパクトなサイズです。今のところ3ドアのみの設定。
新世代のアルファ・ロメオを思わせる室内。カーボン×ブラック×シルバーのコンビネーションは、スポーティかつ精悍な印象。セレスピードももちろん設定されることでしょう。
レザーシートは上級グレードもしくはオプションでの設定になるでしょう。肩にあるアルファエンブレムの刻印が特徴。早くこのシートへ座ってみたいですね。
そうそう7月に走る予定の145ですが、実はまだまだやる事たんまり。間に合うのか、ちと不安。
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