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>>Vol.12
from ティーポ編集部
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あけましておめでとうございます。皆さんはどのようなお正月を過ごしましたか? 私、気づいてみたら終わっていた……という感じでして、家の周りをウロウロした程度。何かしたかといえば大掃除くらいでしたね。朝から晩まで一日掛けて掃除をした甲斐があったのか、気分よく正月を迎えることが出来ました。
さて、多くの方が7日から仕事始めとなり、現実へ戻されたことと思います。私は4日が仕事始めで、いきなり長時間に渡る編集会議と、強制的に正月気分が吹っ飛ばされた感じでした。8日には早くも取材と、情けのないペースで2008年がスタートした感じです。
既に発売となったティーポはご覧いただけましたか? イギリス車の特集なので、アルフィスタの方々にはちょっとガッカリかもしれませんね。とはいっても、アルファネタもバッチリ入っています!
まずは元編集部員だったマタンキーこと山田弘樹君の、GTA1300ジュニアの長期レポートが始まりました。彼は走り好きですので、オリジナルの味を残しつつ、いろいろなモディファイを施していくようです。今後の展開に期待してください!

山田君のGTA1300は1968年式! 今年で満40歳ですが、どのようなクルマになるのでしょうか? お楽しみに。
さらに現行型アルファ・ロメオの魅力を紹介する新連載もスタートしました。タイトルはそのまま「アルファ・ロメオの魅力」というコーナーです。
最初に紹介するのは159です。この年末年始にボクはたまたま159に乗っていたのですが、改めて長い時間に乗ってみると「やっぱりアルファだな」ということに気づかされます。それは他のブランドとは明らかに違うテイストなんですね。試乗した159は2.2のセレスピード。しかもファブリックシートの、ほぼ素に近いグレードでしたが、これがなかなか良かったのです。シートの素材がファブリックになったことで、格段に乗り心地が良くなっているんです。素材だけでこんなにも違うのかと思ったほどです。特別速くはないしボディも大きいので、俊敏さは無いのですが、普通に街中を走っていてもハンドリングは楽しいし、駐車場に停まっている姿も様になる。この休み期間も、近くの風呂屋に行く予定が、ちょっと足を伸ばしていつもより遠い風呂屋へ行ってしまったのは、明らかにアルファのせいですね。ちょっと乗るだけでも、楽しく乗れるクルマはそうありませんよね。今年はもっとアルファ・ロメオに着目してみようかと思っています。
ということで、ティーポ共々、今年もよろしくお願い致します。

たいていの159はレザーシートですが、今回は珍しくファブリックシートに乗りました。これがなかなかイイ!
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