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講演活動の報告
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 レースでの事故で重体となった太田哲也が書いた自叙伝『クラッシュ』、そしてテレビ朝日で放映された『太田哲也密着ドキュメント』を見て、共感を覚えた人たちからその体験と前向きに生きる姿勢を語ってほしいという依頼があった。

 太田は共感してくれた人たちに自らが持ち続ける『チャレンジングスピリット』『夢を諦めないこと』を、医療関係者には重篤患者の気持ちを語るために講演活動を行っている。


 
太田哲也、愛知県江南市で講演 (2004.11.05)

 10月23日、社団法人 江南青年会議所(愛知県江南市)の10月公開例会に太田哲也が講師として招かれました。太田は同青年会議所メンバーと一般の来場者約300人に向かい、1時間半に渡って講演。1998年全日本GT選手権第2戦中の事故によるケガで絶望の淵に追い込まれたことから、家族らの励ましによって生きる力を取り戻してゆく経緯を披露。チャレンジ精神を持ち続けることの大切さを訴え、熱い拍手を受けました。
 講演テーマは「豊かな心の再構築」。事前に青年会議所の皆さんが精力的にビラを配布されたこともあって、当日は小学生から高齢者まで、幅広い年齢の方々が集まりました。

 午後1時、江南青年会議所会頭の挨拶で始まった講演会は、太田が巻き込まれた事故の様子と復活の過程を伝えるビデオの上映でスタート。クラッシュシーンでは多くの方が息をのむ様子が伝わってきました。続いて登壇した太田は、一人ひとりに語りかけるように自らの体験を披露。また、今回は若い聴衆が多かったことから「義務として勉強するのではなく、自分の生きる道を早く見つけるための手段と考えるべき」と話しかけました。
 講演終了後は太田の著書にサインを求める長蛇の列が。今回は著書「クラッシュ」「リバース」に加えて最新作「世界で一番乗りたい車 知識ゼロからのクルマ選び」も販売。サイン会は30分以上も続きました。最後はチームのトレードマークである2台のアルファロメオ(GTV、166)と会頭の所有する155を前に集まった皆さんと記念撮影、和やかなムードのなか、講演会は無事に終了することができました。 


10月23日(土)愛知県江南市で太田哲也が講演します! (2004.10.19)
社団法人 江南青年会議所 10月公開例会
「レーシングドライバー 太田哲也氏が炎の中で見たものとは」

テーマ「豊かな心の再構築」
   〜KEEP ON RACING・更なる挑戦〜

日時:10月23日(土)
   開場 12:30〜
   講演 12:40〜14:40

場所:すいとぴあ江南 多目的ホール
   愛知県江南市草井町西200 TEL 0587-53-5111
※席には限りがございます。ご了承ください)

〈お問い合わせ先〉
事務局:0587-54-9131


埼玉県三郷文化会館で講演! (2004.09.22)

 
9月11日土曜日、三郷市文化会館において三郷青年会議所創立25周年記念特別講演「KEEP ON RACING 更なる挑戦!!」が開かれました。来場者数は約500人。今回は主催者の要望により、TEAM KEEP ON RACINGが今シーズンからサーキットで使用しているマシン「アルファロメオ156 GTAスポーツワゴン」をステージ上に展示したほか、趣向を凝らした演出を随所にちりばめられたことから、開演から太田を囲んだ記念撮影まで、最後まで盛り上がったイベントとなりました。
広い会場、お年寄りから幼児までの幅広い来場者、そしてステージ上のマシンと、普段とはひと味違った雰囲気のなか、講演会は1998年の事故、そして再起に向けた太田の挑戦を伝えるビデオの上映で幕を開けました。続いて太田がマシンの傍らに登場すると会場からは盛大な拍手が。太田は約2時間にわたり、KEEP ON RACINGのスピリットである「チャレンジ精神」「夢と希望を持つことの大切さ」を実体験を交えて語りました。ここで太田がいかに多くの方々の共感を得られたかは、講演を終え、客席に降り立った太田に対し、すべての来場者がスタンディングオベーションで迎え、握手攻めにしたことからも、おわかりいただけることでしょう。
舞台をロビーに移して開かれたサイン会も長蛇の列。ここで再び多くの人たちと熱い握手を交わした太田は、最後に会場前に用意された愛車アルファロメオGTVとKEEP ON RACINGフラッグとともに、なごりを惜しむ来場者やKEEP ON RACINGクラブ員、三郷青年会議所メンバーと記念撮影を行いました。


鳥取市立病院で講演 (2004.07.13)

平成16年5月29日(土)に鳥取市立病院主催の講演をおこないました。クラッシュを読んだ職員の方から、ぜひ医師、看護士を含む職員向けに太田哲也の闘病生活を患者であった立場から語ってもらい、今後の患者との接し方の参考としたいとの要請で実現しました。
当日は、あいにくの雨模様でしたが、大勢の参加者が集まりました。闘病中の看護士とのやりとり、また家族との絆を再確認したエピソードなどでは、感極まって涙する参加者も。
その後、主催者様からご提案いただき、鳥取砂丘、白兎海岸を観光し、とても楽しいひと時を過ごすことが出来ました。今後も、全国からいただいている講演依頼を時間の許す限りお受けして、「KEEP ON RACING 〜チャレンジスピリッツ〜」の精神を、一人でも多くの方々に伝えていきたいとあらためて思いました。


愛知県刈谷総合病院で講演 (2004.06.03)

平成16年3月6日(土)に愛知県刈谷総合病院で太田哲也が講演をおこないました。

今回の講演は太田哲也著「クラッシュ」を読んだ職員が、患者に接する職員のあり方のヒントとしたいという思いから実現した講演です。当日は、医師、看護士、職員約500名が参加し、太田哲也の経験した病院生活、医師、看護士とのふれあいを二時間にわたり話をしました。担当した医師、看護士から元気付けられたこと、逆に反発したエピソードなど実体験を通して話をし、会場からは大きな拍手や感動、そして今後の患者への関わり方など非常に参考になったとの声が多数寄せられました。

講演後、院長先生を含む参加者の方々と記念撮影、エールの交換もおこない、とても盛況な講演となりました。


クレディスイス生命保険会社 講演 (2003.11.13)
外資系保険会社クレディスイス生命の代理店セミナーが平成15年11月7日に都内ホテルで開催されました。
全国から集まった約200名のトップセールスマンを前に、『KEEP ON RACING 〜更なる挑戦〜』をテーマに約1時間太田哲也が「挑戦(チャレンジ)する大切さ 」を語りました。

ビジネスシーンでもプライベートでも、「やってみよう!」という意欲を持てば、必ず得るものがあるのではないかという太田のメッセージに、参加された多くの皆さんに共鳴していただきました。

講演後、多くの方々からご質問があり、家族の絆や家族像などに関するやり取りの中では、感極まって、涙の一幕もあり、感動的な雰囲気の中で終わりました。

その後の「クラッシュ」、「リバース」のサインセール、握手会も盛況に行われ、またセミナー終了後に、参加者の方々との親睦会も開催され、忌憚のない話に再度盛り上がり、楽しいひと時を過ごしました。


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