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12月某日、都内ホテルにて『週刊プレイボーイ』誌上に掲載される太田哲也の対談が行われました。
お相手は、なんと貴乃花親方。
実は、ふたりは縁あって数年前から交流があるのです。 |
今回、太田がインタビュアーの仕事を新しくはじめるにあたり誰に話を聞こうかと考えたときに真っ先に思い浮かんだのが貴乃花親方だった、ということで、この対談が実現しました。
気になるふたりの出会いについては週プレを読んでいただくとして…。
久しぶりの再会にがっちり握手した後、太田から親方に最新刊『世界でいちばん乗りたいクルマ』をプレゼントすると、「あ〜、なんか太田さんらしい表紙ですねぇ」と笑顔の親方。
「何台、乗ったんですか? えっ、100台? すごいなー。前に太田さんに聞いたことがあるけど、ヨーロッパのクルマ文化ってすごいですよね」と、しばらくパラパラとページをめくっていました。
KEEP ON RACINGの活動についても、共感をもってくれている貴乃花親方。
とくに、「次の世代になにか残そう」という共通した思いが、ふたりにはあるようです。
「KEEP ON RACINGの活動は、若い子たちにとって、すごくためになることだと思うんです。窮地に立たされたり、つらい状況に陥ったり、経験してみないとわからないことってたくさんあるでしょう。いまの世の中はなにかと複雑にしがちだけれど、だからこそ太田さんの言うことはすごく純粋に若い子たちも受け取れるんじゃないかと思います」(貴乃花親方)
実はこの対談、当初は2時間だった予定が、終わったときには4時間にも及んでいました。
終わったあとに太田に話を聞いてみると「深い話ができて、すごくよかった。 これまでたくさんのインタビューを受ける機会があったけれど、自分の深い部分が引き出されたときはいい話ができたような気がする。
だから、今度はそういう話が引き出せるようなインタビュアーになりたいね。
でも、4時間も集中していたから頭はけっこう疲れたなぁ!」と心地よい疲労と充実感を感じていたようです。
貴乃花親方×太田哲也の対談が掲載される『週刊プレイボーイ』は新年第1号となる1月4日(火)発売!
ホントに必読です!!
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文/広報・隠岐麻里奈
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| 編集者からの一言。 |
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『週刊プレイボーイ』長谷川さん(右)
「激論4時間! 引き合うものがある者同士というのが、ひしひしと感じられました。みなさん、ご期待ください」
ライター・高山さん(左)
「濃い人生を送っているふたりの対談です。ぜひ、お楽しみに!」
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2005年1月4日(火)発売!
お求めは近くの書店、コンビニなどで。
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