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KEEP ON RACINGとは?
もともと「KEEP ON RACING」は、太田哲也が、療養中に自らを奮い立たせた「かけ声」でした。
「あきらめないで、……し続けよう」という意味がこめられていました。そして復活を果たした今、この「かけ声」を今度は多くの人たちに伝えたいと思いました。
2001年に太田哲也を中心として設立されたチームです。
誰しもが、あきらめかけたり、逃げ出したくなったりすることがあるでしょう。そんな時に、「もう少しやってみよう」 「あきらめないで、生きることを続けよう」「夢を持ち続けよう」と考えてもらえる『きっかけ』になりたい。それが私たち『チーム
KEEP ON RACING』の願いです。
エールを送る。送られた人がまた別の人にエールを送る。
そんなメッセンジャー・チームを目指します。
KEEP
ON RACING
さまざまな活動ステージ
 
学校や病院などで講演を行い、直接、太田哲也が語りかける言葉に多くの人が共感しています。
言葉だけではなく、自ら挑戦を続けなければ説得力がない。
そういう気持ちもあって、太田哲也はハンデを負いながらもレース活動を続けています。
そんな彼の姿を、大勢の人たちに見ていただきたいと考えています。事故に遭ったサーキットは太田にとって特別な場所です。そこから逃げださずに実際に闘う姿を通して、「KEEP
ON RACING」の精神を訴えます。チームの広告宣伝部門的意味合いもあります。
「クラッシュ」「リバース」などの著作活動に加えて、新聞雑誌などの複数媒体での連載エッセイをとおして、「KEEP ON RACING」の精神を訴えます。

熱傷を負った子供たちたちを励ます会への寄付やモータースポーツ事故によりハンデを負った若者の復帰を支援。その他にも活動を広げていく予定です。
これも「KEEP ON RACING」です。
「KEEP ON RACING」を応援するには…
「KEEP ON RACING」の活動は、いろいろな人たちの応援によって支えられています。誰でも、さまざまな方法で参加できます。
また、「KEEP ON RACING CLUB」が発足しました。いっしょに夢に向かってチャレンジしませんか。
具体的な応援方法は、こちらで。
「KEEP ON RACING」のトレードマークとして使われている文字は、事故から数ヶ月に太田哲也が左手で書いたものです。その頃の右手は、やけどで腫れ上がり指を切断することも検討されたほど。左手も少なからずやけどを負っており、当然利き手ではないから今まで文字など書いたことはなかった。
しかし、またレースをするんだという決意を込めて書いた文字なのです。
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